ラオウ天に

 
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ケンシロウとの対決
作品ラオウ編終盤では、愛ゆえの哀しみ、過去の強敵達との戦いゆえの哀しみを背負いながら、北斗神拳究極奥義 無想転生を体得したケンシロウに対し何者にも神すらも恐れず力で全てをねじ伏せてきたラオウが初めての恐怖を覚え、またそれを克服せんと苦悩するラオウの人間らしさが見て取れる非常に大事な場面である。

 

「特設サイト!ラオウ追悼式 ラオウの全て・・」  ケンシロウとラオウ最終的にラオウは「俺を恐怖させた物それは…愛か!」という結論にいたり、自らが最も愛するユリアを手にかけて自身も哀しみを背負って無想転生を体得し、恐怖心を乗り越えて万全の体勢でケンシロウを北斗練気闘座へ導き、最終決戦に臨む。

ケンシロウとラオウは互いに無想転生を纏った空前の大激闘の末に、ラオウはケンシロウの無想の拳の前に膝を着き、自分を倒したケンシロウを「弟」として褒め称える。
また、この際にはケンシロウもラオウを「兄さん」と呼んでいる。
その時!!殺されたはずのユリアが突如目覚め、驚愕するケンシロウとユリアに、ラオウはすでに不治の病に冒されているユリアの秘孔を突き、わずかあと数ヶ月だったユリアの命を数年にまで延ばした事を告げ、「残る余生は二人で静かに幸せに暮らせ・・・」と声をかけ、最期は自身の秘孔を突き体内の全エネルギーを全て天に放出して立ったまま大往生を遂げる。
この自決のラオウの様と、その間際に叫んだ台詞『わが生涯に一片の悔いなし!!』は彼の象徴として非常に有名であり、その後も北斗関連の物に関してはよく登場してくる。

 

天に召されたラオウは何を伝えたかったのか。
ラオウは何を残したかったのか。
それを語り合う場が「ラオウ昇魂式」であった。

遺族代表:原哲夫(原作者)、堀江信彦(製作総指揮)そして、葬儀委員長:谷村新司葬儀委員長の言葉がある一冊の本に載っていた。
「貴方の人間らしさに気付くまでとても時間がかかりました。人の弱さ、悲しさゆえに、強くあろうとした貴方の生き方に今共鳴しています」

ラオウの葬儀、あくまでこれは「葬儀」であることから、お香典は?と思うと、大きく注意書きがあり、「お香典はお預かりできません」と記されていた。
不束な考えかもしれないが、仮にもしラオウのお香典ということになったら、幾らつつむんだったのだろう?とも考えた。
そして、葬儀参列の時のラオウとの関係とは一体どうなるんだろう?とも。

他にも色々とラオウ葬式の注意書きには、以下の言葉が書かれていた。
「正式なる葬儀ですので、可能な限り喪服でいらしてください」
「参列者様には喪章型リストバンドを葬儀の返礼品としてご用意しています。喪章進呈はなくなり次第終了とさせていただきます」

お葬式というと一般的に考えて、死者をほうむる儀式。葬儀。葬礼。
しかしながら、ラオウの葬式の場合は、実在していない人を葬る儀式。今回のラオウのお葬式には3000人も集まったと聞きました。
過去にコミックなどの登場人物の葬式は、1970年に「あしたのジョー」の力石徹の告別式が都内の講談社で行われており、ファン約800人が参列して話題になりました。
また、1980年には「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼式も、東京都・千代田会館で行われていました。
今回のラオウ葬儀、この日はあいにくの雨の中、約3000人の一般ファンが参列してラオウの死を追悼しました。

また、今回ラオウのお葬式の遺影は、原氏が直筆でラオウの遺影を製作しており、「今までに書いたことのないラオウの表情を書き下ろした」と感慨たっぷりでした。

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最終更新日:2017/5/1

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